フリード購入の決め手、そして納車 ブログで解説

フリード ティザー
ホンダ3車種比較

今回は、フリード購入の動機から、納車までのいきさつをご紹介します。
クルマの乗り換えを考えてる方の(特に旧型フリードですが(^^))多少なりともの参考になれば幸いです^ ^

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旧型フリードの簡単車種紹介

  • フリードは旧型(2008年5月〜)と新型(2016年9月〜)の2世代があり、私の愛車は旧型の中期モデル(2012年式)となります。当ブログは、主に旧型のご紹介となります。
  • コンパクトカーのフィットを、高さ・長さを少し大きくしたサイズ感。かといって、ステップワゴンほど大きくないので、小回りもそこそこ利き、通勤車としても快適。
  • 小さなボディに、6〜8人乗れて(マイナー等で違いあり)、荷物の積載量もたっぷり。
  • スライドドアが標準で、パワスラ仕様もあり。発売当初はガソリン車のみでしたが、のちにハイブリッド車もラインナップされました。3列シートのベース車種と同時に、2例シートのフリードスパイク等も発売されています^ ^

ホンダでは公式サイトで旧車のカタログを見ることができます。また、グーネットなどでも旧車情報ページが設けられています。

  • ホンダ公式WEBカタログ

www.honda.co.jp

  • グーネットカタログ
フリード(ホンダ)の歴代モデル・グレード別カタログ情報|中古車なら【グーネット】
フリードの中古車カタログを一覧で見る。歴代カタログから最新のホンダ情報もチェック!中古車・中古車情報のことなら【グーネット中古車(Goo-net)】!中古車登録台数が豊富だから、あなたにピッタリな1台が見つかるはず。「あんしん、まる見え」の...

わが愛車(^^)(2018年6月撮影)

当初は30系プリウスに憧れてましたが・・・

大変言いにくい話ですが、私はトヨタ関係者ではないものの、仕事の上ではトヨタ車と非常に縁があり(でも、ほぼ運転したことはないですが^_^;)、ホンダ車に乗っているなどもってのほかで、肩身が狭い日々を過ごしています。
なぜプリウスに興味を持ったかといいますと、プリウスタクシーに初めて乗った時の、ハイブリッド車の静かな走りだしに大変感動を覚えたからですね。しかも、後部座席が想像していたよりも広く快適!30系プリウスは、発売時、モーターだけで発進できる機構を手に入れ、スーパーハイブリッドカーとしてアピールしていました。ホンダのインサイトが登場し真っ向勝負となりますが、当時のホンダのハイブリッドはモーターアシスト式(Honda IMAシステム)でしたので、トヨタとしてはプリウスはストロングハイブリッド、インサイトはマイルドハイブリッドとして比較・差別化して対抗することとなります。

なぜ、フリードに心移りしたか?

私の車遍歴ですが、1台目は初代スズキスイフトのMT車を3年、2台目は三菱コルトの前期モデルで初めてのオートマ、しかもCVTとなります。そして3台目がいまのフリードです^ ^
スイフトは、軽自動車ほどではないですが小ぶりな車で、ペーパードライバーだった私が最初に乗る車としてはちょうど良かったかと思います。しかし、慣れない運転で3度事故をやらかしてしまい(怪我なし、そのうち1回はもらい事故ですが)、3度目の事故で全損扱いで買い換えることとなりました。
スイフトから乗り換えるにあたり重視した点は、次もコンパクトカーが良いと思ったものの、横幅ができるだけ広いことです。
スイフトの全幅は1600mmで、体格が良い私としては、もう少しゆとりが欲しいところでした。当時の候補として、フィットやb B、ファンカーゴ、キューブなどを検討しましたが、3大メーカーの車種は中古でも人気があり予算的に手が出せず、そこで調べていくと、フィットに似た形の三菱コルトがあることを知り、全幅も1680mmでしかも割安だというのが決め手になりました。

最初に乗った初代スイフト

フリードへ乗りかえ直前の三菱コルト

車いすを積んで家族旅行ができるクルマを・・

2年前に父親が他界したのですが、入退院を繰り返すにつれ、杖や車いすが必須となりました。そんな中で、病院への送り迎えや、車いすを積んでの家族旅行などを考えたとき、また父親だけでなく母親も年老いていくことを考えると、いままでより少し大きめで通勤車としても使え、どうせなら新しい車種カテゴリー(ミニバン)にチャレンジしたいという気持ちにもなり、フリードに目を向けるようになりました。

上記条件を考慮した候補としてはフリードの他

  • トヨタシエンタ(予算的に初代型)
  • トヨタアイシス
  • マツダプレマシー
  • ホンダストリーム
  • スズキソリオ
  • 三菱デリカD2

これらを検討していました。

シエンタも現行型なら候補でしたが、旧型でも、フリードと同年式等ならそれほど安くもありませんでした。

アイシスやプレマシーについては、広さは十分なものの、排気量が1800cc〜になるのと、車体の全長が長くなるので、コンパクトカーからの乗りかえとしては、取り回しにやや不安があった点です。ストリームも同様で、さらにウィッシュもミニバンとなりますが、こちらは社用車(私のではないですが)とかぶってしまう点もあり、候補から外しました。次点としてはソリオまたはデリカD2で、今流行のトールワゴンということですが、全幅についてはコルトよりも短くなるので最終的に“ミニバン”であるフリードに決めました(^^)

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購入店に現車を見に行った時の様子。迷った末、買っちゃいました(^^)

旧型フリード選びのポイント

というわけで、フリードの購入動機をご紹介しました。

乗り心地など詳細は、今後、ところどころでご紹介できたらと思いますが、以下の点をポイントにしてもらえたらと思います。

  • 普段は家族4人乗りなら、マイナー後(2列目キャプテンシート・スライド幅拡大済)がおすすめ。
  • 3列目を頻繁に使うようなら、2列目がベンチ型(キャプテンシートはウォークスルーができますが、幅が狭いので、2列目を前方へ倒して乗降できるベンチ型がいいかも)
  • 6人乗り(キャプテンシート)は、5人までなら宿泊旅行も可。6人だと荷物スペースがちょっと足りないかも。荷物がなければ大人6人でもOK。もちろん、4人乗車なら超快適(^^)
  • 番外編で、1人で車中泊を楽しむなら、2列シートのフリードスパイクが断然おすすめ!フラット性では現行のフリードプラスより良いのではとも思えるほど。
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3列目を上に格納すると、荷室も広々!

こちらの記事もオススメです!!

今回のおすすめ動画コーナー

さて、当ブログの母艦であるYouTube版“元気です、フリード”より、動画を1本ご紹介。

フリードではじめて撮ったロング車載動画です。ではまた!

youtu.be

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